アメリカ 113分, 本業はテレビの放送作家&企画プランナー。主にテレ東の経済ドキュメンタリー&報道といった硬派な番組を担当しているので映画鑑賞が一種の息抜き。他サイトで映画記事執筆も少々。 『ショーン・オブ・ザ・デッド』などでコアな映画ファンの支持を集めていたエドガー・ライト監督がライトな映画ファンにも一気に知られることになった作品。主人公のベイビーを『ダイバージェント』、『きっと、星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートが、最高にキュートなヒロイン・デボラを『シンデレラ』のリリー・ジェームズがそれぞれ演じました。, JUSTE LA FIN DU MONDE / IT'S ONLY THE END OF THE WORLD, 2016年 137分, 2017年 117分, 2016年 ヴィランとして、マイケル・キートン扮する飛行装置で空を飛ぶヴァルチャーが登場する一方、ロバート・ダウニー・ジュニア扮するアイアンマン=トニー・スタークがゲスト出演します。, バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュといったDCコミックのヒーロー達が集結して立ちはだかる新たな脅威と戦う、DCEUの1本。2018年以降はバットマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュらの単独主演映画の製作も予定されているだけに、この『ジャスティス・リーグ』はDCEUにおいても重要となるのは間違いないでしょう。, 独特な近未来世界を描いてカルト的人気を集めた1981年製作のSF映画『ブレードランナー』の、実に36年ぶりの続編。前作の監督リドリー・スコットが製作総指揮を、『メッセージ』や『プリズナーズ』で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めます。 2017年公開の期待度が高い外国映画を、ランキング方式でピックアップ。賞レースを賑わせた話題作や大ヒット映画の続編、ビジュアルがスゴイ超大作や感動必至のヒューマンドラマなど、多岐に渡ってご紹介します。 2017年公開の映画から、注目の洋画作品を一挙紹介。日本で話題のものから、すでに公開されている国で話題になっているもの、アカデミー賞有力候補作など盛りだくさんなので、お出かけプランの参考にしてほしい。, 世界中で大ヒットした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編でエピソード8にあたる作品。主人公カイロ・レンとルーク・スカイウォーカーとの出会いを描く。タイトルに”最後のジェダイ”とあるのは何を意味しているのか?ルークは、「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」とレンに語りかける。公開日:2017年12月15日(金), スパイダーマンシリーズの最新作『スパイダーマン:ホームカミング』は、アイアンマンと夢の競演を果たすことで注目が集まる作品。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生ピーター。その能力を見出すアイアンマンことトニー・スターク。ピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出すが…。彼の真のヒーローへの道がどう切り開かれていくのかが注目される。新スパイダーマンを演じるのは1996年生まれのトム・ホランド。公開日:2017年8月11日(金・祝), 『ダークナイト』3部作や『インセプション』、『インターステラー』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の最新作、映画『ダンケルク』。1940年、ドイツ軍に侵攻されたフランス北部の都市ダンケルクから、軍の船や民間船まであらゆる手段を動員して、イギリス軍とフランス軍の兵士約30万人を救出した「ダンケルクの戦い」を映像化したスペクタクル・サスペンスだ。公開日:2017年9月9日(土), 天才的なドライビングテクニックを持ち、犯罪組織の“逃がし屋”として生きる若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。運命の女の子デボラとの出会をきっかけに、犯罪現場から足を洗うことを決意するが…。エッジの効いたコメディセンスとヴィジュアルの魅せ方で人気のエドガー・ライト監督の新作。驚異の評価で世界中で旋風を巻き起こしている。公開日:2017年8月19日(土), 映画のベースとなるのは、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーが1934年に発表した長編推理小説『オリエント急行の殺人』。名探偵エルキュール・ポアロを演じるのはケネス・ブラナー。 その他、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ペネロペ・クルス などオールスターキャストで描く。公開日:2017年12月, 女性だけが住むパラダイス島を統治するヒッポリタ女王の娘=プリンセスとして生まれ、圧倒的な美しさと強さを持つダイアナ。彼女が自分の真の姿や運命に気づき、ワンダーウーマンとして生きていくまで、そしてその活躍が描く。公開日:2017年8月25日(金), 2004年より、世界を恐怖と衝撃に陥れてきた映画『ソウ』。それ以降、2010年の『ソウ ザ・ファイナル3D』まで毎年ハロウィンに新作が公開され、多くの映画ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズだ。そして、2017年、『ソウ』シリーズ新章が幕を開ける。公開日:2017年11月10日(金), アベンジャーズでもお馴染みソーを主人公にした「マイティ・ソー」シリーズの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』。今回の敵は最強の武器ムジョルニアを簡単に破壊&圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。囚われの身となったソーはどう立ち上がっていくのか?公開日:2017年11月3日(金・祝), リドリー・スコット監督映画『ブレードランナー』の続編の映画化が、34年の歳月を経て遂に実現した『ブレードランナー 2049』。続編の舞台は、1982年公開のオリジナル作品から数十年後の世界で、リドリー・スコットは製作総指揮、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、ライアン・ゴズリングが、新人ブレードランナー“K”として出演する。公開日:2017年10月27日(金), ディズニー・アニメ『美女と野獣』の実写映画。アニメーション公開から25周年目という節目の年にエマ・ワトソンが主人公のベルを演じる。野獣役はダン・スティーヴンス、父親のモーリスをケヴィン・クライン、野獣の城のウェイターでろうそくのルミエール役にはユアン・マクレガーなど豪華なキャストも見所。これまでに幾度となく実写化されてきた「美女と野獣」だが、アニメーション映画史上初のアカデミー作品賞ノミネート、作曲賞と歌曲賞を受賞したものの実写化とあり、注目が集まる。公開日:2017年4月21日(金), アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、女優志望のミアとジャズピアニストのセバスチャンの恋模様を描いたミュージカル作品『ラ・ラ・ランド』。セバスチャン役にライアン・ゴズリング、そしてミア役にはエマ・ストーン。アカデミー賞では、主演女優賞(エマ・ストーン)、監督賞(デイミアン・チャゼル)を受賞した。公開日:2017年2月24日(金), 児童文学の名作「アルプスの少女ハイジ」。ハイジを生んだ国であるスイスが、21世紀版ハイジとして新たに製作した実写映画。アルプスの壮大な自然に包まれ無邪気に遊ぶハイジとペーター、草のベッドに寝転んだり、とろけるチーズをパンにのせて頬張ったり…とお馴染みのシーンが蘇る。公開日:2017年8月26日(土), サンダンス映画祭で話題になり、その後、主要な映画賞を席捲する話題作。人から避けるように孤独に生きていたリー・チャンドラー。兄の死をきっかけに生まれ故郷”マンチェスター・バイ・ザ・シー”に戻り、甥のパトリックの後見人となる。つらい過去を持ちながら、甥とともに懸命に生きる懸命に乗り越えようとする姿を描く感動作。ケイシー・アフレックが『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の名演でアカデミー主演男優賞を受賞した。公開日:2017年5月13日(土), ヒューマンドラマ 『ムーンライト』。ドラッグ、いじめ、虐待、父親の不在と、たくさんの傷を負いながらも強く生きる黒人少年シャロンを描いていく。賞レースを席捲。アカデミー賞では、作品賞発表の際、間違ったタイトルが呼ばれてしまうという前代未聞のハプニングがあったが、見事、『ムーンライト』が作品賞を受賞した。公開日:2017年3月31日(金), マクドナルドという”世界最強のハンバーガー帝国”を築きあげた男、レイ・クロックの物語。既にキャリアの終盤とも言える50歳を過ぎた頃にハンバーガーチェーンの構築に奔走する一人の男の野心と、その成功の裏にある裏切りなどを描く。公開日:2017年7月29日(土), 映画『メッセージ』は、映像化不可能と言われていたアメリカ人作家テッド・チャンによる短編小説「あなたの人生の物語」を映像化したもの。突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。その内部にいる謎の知的生命体と意志の疎通をはかるため軍に雇われた言語学者・ルイーズを主人公に、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくSFドラマとなっている。公開時期:2017年5月19日(金), “自身の母親”をテーマに、1970年代後半の南カリフォルニアで、思春期の少年と愛と自由を探し求める3人の女性たちの夏の物語。アネット・ベニングが主演で、その演技が絶賛された。公開日:2017年6月3日(土), [2020年]新作コンビニアイス特集 - ハーゲンダッツ、ゴディバほか[セブン・ローソン・ファミマ], ファッション・モードの展覧会2020〈関東・関西〉美術館での開催スケジュール&展示作品を紹介, クリスマスケーキ特集2020<全国版>予約必至!高級ホテル&人気スイーツブランドが贈る絶品ケーキ, 関東のおすすめ展覧会2021〈東京・神奈川・千葉ほか〉美術館での開催スケジュール&展示アート作品情報, 2021年公開<邦画の注目作>を一気にチェック!人気漫画の実写化からアニメ作品まで, 【2021年公開】注目の洋画作品はコレ!マーベル最新作、ディズニー&人気ゲーム実写映画など, 2021年公開「実写化映画」のオススメ作品、人気コミックやアニメ原作の洋画&邦画を一気見せ, 【特集】2021年公開予定の「注目映画」 - 洋画・邦画・アニメ・マーベル作品など, 2020年「実写化映画」の注目作はコレ!人気コミックや小説が原作、ハリウッド版作品も, 渋谷シネクイントの復活2周年記念上映 - トレインスポッティングやアメリ、ウォン・カーウァイ作品ほか, 【2020年】第92回アカデミー賞受賞結果一覧 - オスカーを手にした俳優&作品は?, アップリンク渋谷・吉祥寺で「見逃した映画特集 2019」グリーンブックなどの話題作、全90作品上映, 【特集】夏に観たいおすすめ映画 - 人気ラブストーリー、ディズニー&ジブリアニメ、アクション, 2017年夏公開の映画まとめ『銀魂』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』など洋画&邦画16選. 152分, 2017年 アメリカ 138分, 2016年 ©︎すしぱくモデル:河村友歌 はじめにお届けするのは、今年Cinemarcheサイトで、映画解説や批評の記事を書かれた各ライターさんの【2017年映画ランキング】です。 ライターさんの映画の好みや傾向が特出していて、それぞれ異なる作品が並んでいるのは人柄も感じられて楽しめるのではないでしょうか。 では、まずは【ライターさんが選んだ2017年映画ランキング】をどうぞ! 2017年公開予定の映画ですが、なんと、50作品近くのおすすめ映画が見つかりました。個人的な好みもあって「洋画」や「アニメ映画」中心ですが、どれも面白そうな映画ばかりです。というわけで下のリンクをクリックすれば、それぞれの月の公開予定映画の詳細へ移ります! 99分, 2017年 117分, 2017年 1991年に製作され全世界で大ヒットした同名ディズニーアニメを、同じディズニーによって実写化。ベル役に『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、王子役にテレビドラマシリーズ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたダン・スティーブンスが扮します。, 排他的な日々をエネルギッシュに生きるスコットランドの若者たちを描き、世界中にフォロワーを生んだ1996年製作の『トレインスポッティング』の、まさかの20年ぶりの続編。キャストもユアン・マクレガーを筆頭にオリジナルキャストが集結、20年ぶりに再び顔を合わせた4人の男がそれまで歩んできた人生を振り返りつつ、新たなドラマを紡ぎだします。今やアカデミー賞監督となったダニー・ボイルの、目まぐるしく変わる編集や才気みなぎる演出も再び見られそうです。, マイアミの貧しい黒人地域で暮らす少年シャロンが、ドラッグの売人や友人との触れ合いから人生を学んでいく社会派ドラマ。単なる銃やドラッグ絡みのストリート系青春ものとしてではなく、LGBTなどの現代ならではのテーマも内包した作りとなっています。, キリシタンの弾圧が行われていた江戸時代の日本を舞台に、日本で棄教したとされる師を探しに渡来してきた若きポルトガル人宣教師が、信仰心と人間の弱さを突き詰めていきます。 2017年に日本で劇場公開した映画の一覧です。 【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨は日本神話のイザナミが元ネタ?「鬼滅」に隠された古事記モチーフを考察【興収288億突破】 トム・ハーディ、キリアン・マーフィー、ケネス・ブラナーに、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズといった多彩なキャスト陣も話題です。, ソニーピクチャーズが映画化権を持つマーベルキャラクター、スパイダーマンの実写映画最新作にして2度目のリブート作。新たにスパイダーマンを演じるのは『インポッシブル』、『白鯨との闘い』に出演した若手俳優のトム・ホランドで、2016年公開のディズニー・マーベル製作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初お目見えしています。 アメリカ 162分, 2016年 本作は2014年製作の『GODZILLA/ゴジラ』と世界観を共有しており、2019年3月に全米公開予定の『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)』を経て、2020年公開予定の『ゴジラ VS. コング(原題)』でついに相対することとなります。, マーベル・コミックの映画『X-MEN』シリーズに登場するキャラクター、ウルヴァリンのスピンオフとして『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続く第3作目。自身の特殊能力だった治癒能力を失い、心身ともに衰えた状態になったウルヴァリンことローガンが、“ミュータント最後の希望”とされる少女を守ることとなります。 141分, 2017年 twitter→ @PUJ920219, 20位:若き天才監督グザヴィエ・ドランによる家族の物語『たかが世界の終わり』【2月11日公開】, 19位:M・ナイト・シャマランが完全復活を果たしたスリラー映画『スプリット』【5月12日公開】, 17位:慌ただしく駆け抜けた青年たちの20年後は……『T2 トレインスポッティング』【4月8日公開】, 16位:心の傷を抱えながら自我を模索する少年の成長期『ムーンライト』【3月31日公開】, 14位:過去のトラウマを抱えた男の、心の再生は果たせるのか?『マンチェスター・バイ・ザ・シー』【5月13日公開】, 13位:デカいゴリラと巨大生物が大暴れ!『キングコング 髑髏島の巨神』【3月25日公開】, 11位:突如、地球に飛来してきた謎の飛行物体が伝えるものとは?『メッセージ』【5月19日公開】, 10位:2017年を代表する大ヒットミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』【2月24日】, 9位:やかましい連中が再び銀河の危機を救う?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』【5月12日公開】, 8位:5度目のマイケル・ベイのやりすぎ演出がさく裂!『トランスフォーマー 最後の騎士王』【8月4日公開】, 5位:マーベル屈指の人気キャラを再リブート『スパイダーマン:ホームカミング』【8月11日公開】, 3位:DCコミックヒーロー達が大集合!『ジャスティス・リーグ』【11月23日公開】, 3位:熱狂的ファンを生んだSF映画の36年ぶりの続編『ブレードランナー2049』【10月27日公開】, 2位:全世界待望の超人気シリーズ第8弾『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』【12月15日公開】, 1位:コアな映画好きもライトな映画好きもみんな大好き!音楽×恋愛×カーアクションの奇跡の融合『ベイビー・ドライバー』【8月19日公開】. 前4作同様マイケル・ベイが監督を務めている以上、彼ならではの過剰な爆発、破壊演出が見られることは確実。ベイがシリーズの監督を務めるのはこれが最後とも噂されていますが、監督降板を宣言→宣言を撤回し監督復帰を何度も繰り返してきただけに、話半分で聞いておく方が無難です。, マーベル・コミックと並ぶアメコミの雄、DCコミックのキャラクターを実写映画化するプロジェクト「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)の1本として製作された、美女戦士ワンダーウーマンが主人公のSF映画。女性だけの一族アマゾン王国の王女ダイアナことワンダーウーマンが、第一次大戦を舞台に大活躍します。2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でも見られた、彼女の勇姿に期待です。, 第二次世界大戦時のドイツ軍がフランスに侵攻した1940年を舞台に、約40万人ものイギリスやフランスの兵士をイギリスに撤退させた救出作戦「ダンケルクの戦い」を描く戦争映画。『ダークナイト』トリロジーや『インセプション』、『インターステラー』といった大作を手がけてきたクリストファー・ノーラン監督の最新作として期待が集まっています。 エマ・ストーンとライアン・ゴズリングの主人公コンビが、歌やダンスをスクリーン全面に披露しており、特にエマの一発撮りによる歌声と、ライアンの吹き替えなしのピアノ演奏は必見です。, 2014年のマーベル・スタジオ製作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編で、前作同様、全員が犯罪歴を持つならず者たちがチームを組んで、これまた前作同様に70年代にヒットしたナンバーをバックに銀河の危機を救います。, あらゆる物体に変形できる金属生命体「トランスフォーマー」の活躍を描くシリーズ第5作。前作『ロストエイジ』での人類とトランスフォーマーとの戦いの後に行方をくらませたオプティマス・プライムの消息と、トランスフォーマーたちが地球を訪れるに至った秘密を探る戦いが繰り広げられます。 2017年映画ランキング ということで、今年自分が見た映画85本の中から、2017年日本公開のものに絞って、TOP10を挙げてみます。 例年、洋画と邦画別々でランキング紹介していたのですが、今年は邦画であまりハマるものがなく、一緒に 111分, 2016年 アメリカ アメリカ 日本映画に圧されていた中で、再び息を吹き返している洋画作品。もはや定番とも言えるアメコミヒーローやアクション大作だけでなく、きらりと光る人間ドラマでも注目作揃いなのが2016年の特徴だ。圧巻の映像と壮大なドラマ。 118分, 2017年 アメリカ アメリカ ストーリーなどの細かな詳細は明かされていませんが、主演を『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが務め、ハリソン・フォードが前作の主人公デッカード役で再登場することも大きな話題となっています。, 2015年公開の『フォースの覚醒』に続く、『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。 前作に引き続き、女性主人公のレイをはじめとする新キャラクターたちの活躍が描かれます。レイが訓練も無しになぜフォースを使えたのか?ハン・ソロとレイア姫の子どものカイロ・レンが敵となった理由は?そしてサブタイトルの「最後のジェダイ」が意味することとは?さまざまな謎が明らかになることでしょう。, 不本意な形で銀行強盗のドライバーをやらせていたベイビーは、なんとか犯罪の世界から足を洗うことに成功します。しかし、最愛の人を人質に取られてしまい……。 アメリカ 128分, 2017年 2018年も映画界は賑やか! 今回は2018年上半期に公開される洋画の話題作を10作品ピックアップしました。人気シリーズの続編やアカデミー賞候補になりそうな傑作が目白押し。今から要チェックですよ。 イギリス 2014年の『Mommy/マミー』にて、25歳という若さでカンヌ国際映画祭審査員賞に輝いた新進気鋭の監督グザヴィエ・ドランの待望の最新作で、本作でついにカンヌ国際映画祭グランプリに輝いたことも大きな話題となりました。, 正体不明の男に拉致された3人の女子高校生が脱走を試みようとしますが、実はその男は23もの人格を持つ多重人格者でした。そして新たに“24番目”の人格が現れたことで、事態は思わぬ方向へと進むのでした……。 2017年の映画興行収入ランキングと、おすすめ映画やヒット作の評価一覧です。評価や興行成績の表で並替えもできます。洋画・邦画・アニメとも、2017年の上半期と下半期に公開開始して上映終了するまでの累計興行収入ランキングです。 アメリカ 2017年公開の期待度が高い外国映画を、ランキング方式でピックアップ。賞レースを賑わせた話題作や大ヒット映画の続編、ビジュアルがスゴイ超大作や感動必至のヒューマンドラマなど、多岐に渡ってご紹介します。, 自分の死期が近いことを伝えようと、12年ぶりに帰省した若手作家を迎え入れた家族の苦悩と葛藤や愛憎を描いた人間ドラマ。抑えていた感情を吐露しあう家族像を緊張感あふれる映像でとらえた作品となっています。 アメリカ 映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』は名言が主人公を立派にさせた?! ジャンル別ランキング 2017.7.31 トム・クルーズ映画おすすめランキング:ベスト20をご紹介! ジャンル別ランキング 2018.2.28 アクション映画おすすめランキング!洋画 2017公開の作品を一覧で紹介。 三浦翔平、三浦春馬主演映画『天外者』の舞台挨拶で「どうか彼の熱量を、必死に生きた五代友厚の熱量を焼き付けて」 133分, 2017年 アメリカ 116分, 2016年 2017年03月公開の作品を一覧で紹介。 三浦翔平、三浦春馬主演映画『天外者』の舞台挨拶で「どうか彼の熱量を、必死に生きた五代友厚の熱量を焼き付けて」 2017年に公開された映画、みなさんはご覧になりましたか?2017年は実はたくさんの名作映画が公開された年でもあります。そこで今回は、2017年公開映画のおすすめランキングを邦画と洋画別にTOP30ま … アメリカ https://filmaga.filmarks.com/writers/47 遠藤周作の小説「沈黙」に惚れこんだマーティン・スコセッシ監督が自ら映画化を熱望し、約28年もの歳月をかけて映画化にこぎつけた執念の企画。当初は撮影を原作通りに長崎で行う意向だったのを、製作環境の難しさやスコセッシ監督の友人で台湾人のアン・リー監督の薦めにより、最終的に台湾でロケを敢行しました。, 便利屋として生活していた男リー(ケイシー・アフレック)が、兄の突然の訃報を機にしばらく離れていた故郷に戻る事に。故郷には元妻ランディと甥のパトリックがおり、そこでパトリックの後見人になることを告げられます。訳があって故郷を離れたリーとその家族の過去に、一体何があったのか……。, 怪獣映画のクラシックとされる1933年製作の『キング・コング』を、現代の世界観に置き換えてリブートしたパニックアクション大作。謎の生物を求めて調査隊が潜入した髑髏(ドクロ)島を舞台に、キングコングに水牛、クモといった巨大で凶暴な生物が大暴れします。 世界中で大ヒットした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編でエピソード8にあたる作品。主人公カイロ・レンとルーク・スカイウォーカーとの出会いを描く。タイトルに”最後のジェダイ”とあるのは何を意味しているのか?ルークは、「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」とレンに語りかける。 公開日:2017年12月15日(金) >>詳細はこちら アメリカ 106分, 2017年 2017年ブンブン映画ベストテン (旧作洋画編) 今年の旧作洋画部門は、アフリカ映画に力を入れました。アフリカ映画は日本や欧米では決して撮ることの出来ないエキゾチックな空間と宗教の坩堝の中から普遍的なものが紡ぎ出されていく感覚が好きで飽きずに楽しむことが出来ました。 1950年代・1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代の洋画ランキングをご紹介します 歴代洋画興行収入ランキング 歴代アニメ映画興行収入ランキング アカデミー賞 歴代受賞作品一覧 スティーヴン・スピルバーグ監督 映画一覧 ホラー映画は、「怖いけど、観てみたい。観たいけど、でも怖い。」と相反する心理が働きますよね。そこで今回は、2017年公開の邦画でおすすめのホラー映画3選・洋画でおすすめのホラー映画5選を紹介します。 『シックス・センス』で知られるM・ナイト・シャマラン監督の新作スリラーで、アメリカでは2017年1月20日に公開されるや3週連続1位を記録する大ヒットとなりました。2004年の『ヴィレッジ』以降、批評的にも興行的にも不振続きだったシャマラン監督でしたが、前作『ヴィジット』から復調の兆しを見せ、本作で完全復活を果たした形となりました。, 町娘のベルと、魔女の呪いで野獣となってしまった王子が心を通わせていくうちに外見にとらわれない愛を育んでいきますが、呪いによって永遠に人間に戻れなくなる時間が刻一刻と迫っていくのでした……。 カナダ・フランス アメリカ 130分, 2017年 これまでウルヴァリンを15年以上に渡って演じてきたヒュー・ジャックマンは、本作をもって同役を離れると公言しており、有終の美を飾るという意味でも見逃せない1本となりそうです。, ある日突然、地球外から巨大な飛行物体がやってきますが、一体何の目的かが分からずに軍は困惑します。そこで言語学者のルイーズに、飛行物体から発信されるメッセージを解読する任務を依頼します。ルイーズは意思疎通を図っていくうちに、予想だにしない真実に迫っていくのでした……。, 女優志望のミアと、自分の店を持つことを夢見るジャズピアニストのセバスチャン。恋に落ちた2人はそれぞれの夢に向かって歩み出しますが、次第にズレが生じてきて……。 About Press Copyright Contact us Creators Advertise Developers Terms Privacy Policy & Safety How YouTube works Test new features 2009年に、ママ・ボーヒーズの狂気から20年後の世界を描いたリブート版『13日の金曜日』がリリースされましたが、またまた暴れん坊ジェイソン坊やのリブートが登場します。今回の作品で触れられるのは、ジェイソン坊やが毎回復活する理由とのこと。長年の謎が遂に明かされることになるのか…? 元々の公開予定日は2016年5月13日でしたが、それが2017年1月13日、そして10月13日と延期されています。ハロウィンの時期が待ち遠しいですね。 人々をとことんピエロ恐怖症におとしいれたペニーワ …