国立社会保障・人口問題研究所編. 女性の貧困と社会的排除 Aya Abe 阿部彩 国立社会保障・人口問題研究所 1 男女共同参画会議基本問題・影響調査専門調査会 第2回女性と経済WG(H23.4.15) 阿部彩委員提出資料 子供のいない夫婦の割合. 資料:国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)」(2015年) 注:対象は結婚持続期間15~19年の初婚どうしの夫婦(出生子供数不詳を除く)。横軸の年は調査を実施 した年 … 国立社会保障・人口問題研究所は2010(平成22)年6月、第14回出生動向基本調査(結婚と出産に関 する全国調査)を実施した。 この調査は他の公的統計では把握することのできない結婚ならびに夫婦の出 子どもがいない夫婦の割合についてです。国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査(夫婦調査)」から、夫婦のうち妻の年齢別に見ると、妻が20代の夫婦ではおよそ3割程度が子供がいないということになっています。. 資料:国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」 ※年次は調査年。未婚者については、18~34歳の者を対象に集計したもの。夫婦の予定子ども数・理想子ども数は妻が50歳未満の夫婦に係る調査で 回答者は妻。 7 (出所)国立社会保障・人口問題研究所『第15 回出生動向基本調査(夫婦調査)』(2015年)より作成。 4.27 3.5 3.6 2.83 2.65 2.2 2.192.23 2.21 2.21 2.23 2.09 1.96 1.94 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 1935 1940 1945 1950 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 人 完結出生 … 国立社会保障・人口問題研究所は2010(平成22)年6月、第14回出生動向基本調査(結婚と出産に 関する全国調査)を実施した。 この調査は他の公的統計では把握することのできない結婚ならびに 国立社会保障・人口問題研究所 1997.4 特別研究報告資料 = Report on special study project / 厚生省人口問題研究所 第14号 . わが国夫婦の結婚過程と出生力 : 出生動向基本調査 国立社会保障・人口問題研究所編集 厚生統計協会, 2004.4-2012.7 平成14年 (平14)-平成22年 (平22) 資料:国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査(独身者調査)」(2011年) 注: 18~34歳未婚者のうち何%の人が各項目を主要な結婚の利点 ( 二つまで選択)として考えているかを 示す。各調査の年は調査を実施した年である。 13 1年以内の結婚に障害があると答えた者の割合 (一年以内の結婚意思と交際相手を持つもの) 0 20 40 60 80 100 18~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 18~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 国立社会保障・人口問題研究所年報 ... ₃ 第14 回出生動向基本調査(後続分析~第15 回企画) .....12 ₄ 第7 回人口移動調査(事後事例~後続分析) .....13 ₅ 生活と支え合いに関する調査(分析~事後事例) .....14 4.